奈良女子大学でりんごの頒布会を行いました!
青森りんご対策協議会さんのご協力で、青森県産の「トキ」を200個用意したところ、想定以上の大盛況(嬉)。授業もある時間帯での開催にも関わらず、開始前に約100名の列ができており、約20分ほどで終了しました!

当日の様子
列の整備を担当したメンバーから、当日の様子を聞きました。
- 開始5分前の時点で、列には100名ちょっとが並んでいました。
- りんごを入れた袋には「え、可愛い〜」「手ぶらやったからありがたい〜」「さすがに手渡しじゃないのね!ありがとうございます!」という声が。
- 品種(トキ)の色や食感、味を説明すると、「え〜楽しみ〜!」という声がたくさん聞こえました。
- 「インカレでやってます〜」と伝えると、「へぇ〜!そんなインカレあるんですね〜!」と好感触。
- 冊子はみなさん手に取ってくれていたので、「ビラもあるので、ぜひ持って行ってください〜」と声をかけると、「は〜い😆」「青森行くんですか〜??」「楽しそう〜〜」という反応でした。


開催までのこと
当日はちょこまか動き回る担当だったメンバーは、むしろ当日までの準備で大活躍。その話も聞きました。
- もともと学生生協の委員会をやっていたこともあり、大学ではなく生協の方に「青森りんご無料配布」の企画をお願いしに行きました。学生にとって素晴らしい企画なのでぜひ、と快く話を聞いてくださいました。
- 生協の方々がとても協力的で、奈良女子大学では食料配布のイベントも多いこともあって、初めての試みながら安心感のある企画運営になりました。
- 青森りんご対策協議会さんとのミーティングにも参加しました。純粋に「青森りんごをみんなに食べてほしい」という思いが詰まった企画で、実際にりんごを受け取った人が「りんごを食べようと思えるきっかけになりました!」と言ってくれたときは、思いが届いたようでとても嬉しかったです。
- 配布した「青森りんごまるわかりBOOK」も好評で、あっという間になくなりました。

ありがとうございました
ご協力いただいた青森りんご対策協議会のみなさま、奈良女子大学生協のみなさま、そして足を運んでくださった奈良女子大学のみなさん、本当にありがとうございました🍏
これからも、さまざまな大学で頒布会を行う予定です。続報を乞うご期待!
