9/26-9/27の二日間、りんごの会サークルで初となる、カフェ出店を行いました。たくさんの方にご来店いただき、とても充実した二日間でした。改めて、ありがとうございました。今回は、そんなりんごカフェ開催までの道のりを、記事にさせていただければと思います。
「Apple&People」が生まれるまで
「カフェをしてみたい」そんな思いを秘めたメンバーがりんごの会にいました。それが、今回店長を務めたTくんです。私も、何か面白そうやな~という気持ちでりんごカフェの運営メンバーに加わりました。
“りんご”を通して“人”が集まり、りんごの魅力を広げていけるようなカフェにしたいね。そんなことを、ミーティングで話していたのを覚えています。そんなことを話しながらも、バシッとなんか良い感じのタイトルを決められずにいたとき……副代表が一言、「Apple&Peopleだね」
みんなが「おぉー!」ってなりました。困ったときにいつも良いことを言ってくれるのが、副代表のHくんです。いつもめっちゃ頼りになるんです。
店内装飾のデザイン
タイトルも決まって、準備を進めているときに、カフェ店長Tくんからこんなお願いが…。「装飾関係、Iさん(私)に頼んでも良いかな?」正直、めっちゃ嬉しかったです。私は、建築やデザイン系を大学で学んでいますし、それ以上にそういうことを考えるのが好きなので。今回、自由にやってくれて良いと言われていたので、りんごの会のみんなが作りたいものを実現できる内装設計を考えて、デザインに落とし込んでいきました。

「Apple&People」りんごで出会い、りんごで繋がる、りんごで広がる人の輪。そんな場所を実現するために、“出会う”“深める”“楽しむ”というゾーニングから行いました。そこから、それぞれの空間のシンボルになる作品を考えて、制作しました。
装飾関係は私に任されていましたが、すべて私が作ったわけではありません。りんごの会メンバーのみんなの才能を知って、作品制作をお願いしたものもあります。特に油絵作品を制作してくれたMちゃんは、最近りんごの会に入ってきてくれた大学一年生です。初っ端からこんな大役をお願いする先輩に嫌な顔一つ見せず、「やります!」と言って私の想像を超える素晴らしい作品を制作してくれました。
ご来店ありがとうございました
今回は、りんごカフェ開催までの道のり(装飾デザイン担当編)を記事にしてみました。みんなの得意を活かして、想像以上に素敵なりんごカフェになったのではないでしょうか。改めて、ご来店いただいた方々、ありがとうございました。また今後も、カフェ出店に挑戦する機会があるのではないかと思いますので、今後ともりんごの会をよろしくお願いいたします。







出店のお知らせ(メニューや会場)はこちらの記事にまとめています。